弁護士紹介

未来創造弁護士法人のエキスパートたち


  • 代表弁護士
  • 三谷 淳 mitani jun
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日本一裁判しない弁護士

税理士

株式会社エイアンドティー取締役(東証JASDAQ上場)

株式会社あつまる監査役

慶應義塾大学法学部出身。ゴールから逆算する勉強法で1996年に司法試験に最年少合格し、2000年に弁護士登録後は横浜の大手法律事務所に勤め、数多くの裁判を手がける。このころ旧日本軍の爆雷国家賠償訴訟に勝訴し、数々のマスコミに取り上げられる。

しかし、2006年に独立し、三谷総合法律事務所(現・未来創造弁護士法人)を設立すると、裁判で勝つことよりむしろ「裁判にならない事が大切である」と考えるようになり、徹底した紛争予防と話し合い(交渉)による早期解決を研究した結果、「日本一裁判しない弁護士」と呼ばれ、企業経営者から絶大な支持を受けるようになる。

2010年に同世代経営者勉強会【S70’s】を立ち上げ、延べ3000人の経営者メンバーと切磋琢磨するほか、京セラ創業者稲盛和夫氏から直々に経営哲学を学び、経営の王道を探求し、2013年には経済産業大臣より経営革新等支援機関に認定される。

弁護士の他にも、税理士、上場企業取締役の三役をこなし、法律サポートだけでなく数字と経営が分かる「経営を伸ばす顧問弁護士」として、上場企業から社員数名の企業まで全国のクライアントからの依頼に応える。
趣味は、Run(月200km)&Sweets (年600個)。

  • ■著書
    『本当に賢い人の 丸くおさめる交渉術』(すばる舎)
    『弁護士・税理士・上場企業取締役だから分かった伸びてる会社の
    意外な共通点』(合同フォレスト社)
    東洋経済オンライン(経営×経済×法律の観点から記事執筆多数)
  • ■講義、講演等
    慶應義塾大学法学部、法科大学院(2000年~2011年)
    SMBCコンサルティング(2017年~)
    浜銀総研(2018年~)
    その他、中小企業経営者向け、医療業界・不動産業者・産廃業者向けなど多数
  • ■その他
    公益社団法人神奈川県産業資源循環協会監事
    地方独立行政法人神奈川県立産業技術総合研究所監事
    判例法令研究会 【SUC 三谷会】主催
    盛和塾横浜幹事(世話人)
    中小企業家同友会横浜支部会員
    経済産業大臣認定経営革新支援機関
    神奈川県ニュービジネス協議会会員
    中法人会会員

岩﨑 崇
  • 弁護士
  • 岩﨑 崇 Iwasaki Takashi
  • 契約書法的手続

横浜オフィス代表
横浜生まれ、横浜(本牧)育ち

横浜国立大学附属横浜中学校、東京学芸大学附属高校、首都大学東京都市教養学部法学系、慶應義塾大学法科大学院を経て、2011年、1回目の受験で司法試験合格。前橋修習を経て2012年弁護士登録。

弁護士会や自治体での法律相談のほか、「国家戦略特区東京圏雇用労働相談センター」の相談員としてベンチャー企業の労務相談も担当する。年間300件の相談実績があり、相談者からは、「じっくり話を聞いてもらえる」「穏やかで親近感が持てる」と評判になる。

顧問先のサポート業務、紛争解決・予防を専門にし、特に契約書作成・チェックには定評がある。「契約書作成分野では、弁護士も製造業」が持論。月50通以上の契約書をチェックし、「契約書なら岩﨑に!」の呼び声が高い。
顧問先の株主総会では、事前準備から当日の立ち会いまでをサポートし、「安心して臨め、滞りなく進めることが出来た」と毎度喜びの声が届く。

税理士・司法書士・行政書士等、士業仲間からの信頼も厚く、「相続」「医療法人」「事業承継」などをテーマにセミナー共催多数。顧問会社向け法律講座や弁護士会主催のセミナーの講師としても人気を博す。

先手を打てる弁護士がモットーで簿記、行政書士、FP技能士の資格を取得し、経理、許認可、ファイナンシャル・プランニング、不動産等、関連分野にも造詣が深い。

2017年から母校・慶應義塾大学法科大学院にて助教としてゼミを担当し、後輩の指導にも取り組んでいる。

趣味はカラオケ。主食は餃子。同業の妻と共に二人の愛娘の子育て奮闘中。

    • ■その他
      横浜地方裁判所 破産管財人協議会協議員
      公益社団法人横浜中法人会 青年部会
      神奈川県弁護士会 法律相談センター運営委員
      神奈川県弁護士会 就業問題対策委員
      横浜国立大学附属横浜中学校 同窓会幹事
      公益財団法人日本証券奨学財団 証券奨学同友会 首都大学東京代表幹事
      慶應義塾大学法科大学院労働法OB・OG会


      【メディア】 東京書籍EduTown(キャリア教育・職業調べサイト)
      【講演】伊藤塾「明日の法律家講座」

 

松本 圭以
  • 弁護士
  • 松本 圭以 Matsumoto Kei
  • 契約書交渉

小中学時代をインドネシア ジャカルタで過ごし、多様な価値観や考え方に触れ、誰とでもすぐに打ち解ける社交性・共感力を身につける。子どもの頃から争いごとが苦手で、学生時代にささいなことで争う人たちを見て、いたたまれなくなった経験から、自分が争いごとを仲裁すればいいのだと気づき、弁護士を志す。その後、智辯学園和歌山高等学校、明治大学、明治大学法科大学院へ進学し、司法試験に見事合格を果たす。司法試験の勉強を通じて、何事も途中であきらめない粘り強さは、現在も仕事面でも活かされている。

就活時に、「7つの習慣」(スティーブン・R・コヴィー)を読み、弁護士としてだけではなく、人としてどのような人生を歩みたいかを真剣に見つめ直し、人生を通し常に成長し続けることこそ自身の生きる道であると改めて実感。チーム内で切磋琢磨しながら、あくなき成長を追求する未来創造弁護士法人の理念に惹かれ入所を決める。

学生時代に行政書士資格を取得するなど、日々クライアントのための努力を怠らない。

年間350通以上の契約書チェック、日々顧問先から受ける法律相談には、丁寧でわかりやすく実践的なアドバイスにより、「頼りになる」「安心できた」など喜びの声多数。

実務にも精通しており、経営者からも信頼が厚く、経営者・社員向けの法律セミナーも好評を博す。トラブル解決のためには、一方の利益を取るだけではなく、「両者にとってより良い解決」「ベストではなくパーフェクトな解決」を目指し、争わずして勝つ「win-winの交渉力」に定評がある。

所内では、弁護士採用担当のリーダーとして人事に携わり、事務所説明会や面接を通して多くの修習生から支持され、憧れの存在となっている。

趣味は、お酒はセーブせずに色々なダイエット方法を試すこと、ゴルフ。

  • ■その他
    特定非営利活動法人 遺言・相続リーガルネットワーク事務局
    明治大学法曹会会員

    【メディア掲載】 2018年10月 物流ニッポン

植月 沙知
  • 弁護士
  • 植月 沙知 Uetsuki Sachi
  • 交渉法的調査

横浜出身。
共立女子中高、中央大学法学部および同法科大学院を経て2012年弁護士登録。中学時代に証券会社に勤務する父の話から社会や仕事への興味を持ち、法律や契約の重要性に気づいて弁護士を志す。

弁護士登録後は、消費者被害事件、建築紛争事件、顧問企業のサポートなどを中心に紛争の解決に尽力する。中でも消費者被害事件には造詣が深く、カネボウ白斑被害事件、光ファイバーリース被害事件など著名事件においても弁護団において重要な役割を担い、数百名の原告団をまとめて和解を成立させた。

2017年チームで仕事をする経営理念と、高い目標に向かって努力をする事務所風土に惹かれ、未来創造弁護士法人に移籍。

横浜市から任命を受け、「建築審査会専門調査員」としても活躍。建築紛争事件に多数の実績があり、特にオリジナル図面を用いての説明や主張は、クライアントだけではなく裁判所にも分かりやすいと好評を博している。「弁護士会住宅紛争処理委員会」の委員も務め、最新の専門判例や専門法令に精通する。ダイワハウスにおいて不動産オーナー向け賃貸経営セミナー、セキスイハイム主催「不動産セミナー&相談会」で相談員を務めるなど、「不動産に関する法律に強い弁護士」として引く手あまたの存在となる。

年間相談件数は300件にのぼり、不動産・相続・労働問題など幅広い分野において的確なアドバイスによるスピード感を持った問題解決力に定評がある。相手方主張の矛盾を見抜く鋭い洞察力での早期解決を実現するなど、依頼者・顧問先からの信頼が厚い。また、顧問先の株主総会サポートや、フットワーク軽く会社間の交渉に当たることに感謝の声が寄せられている。

  • ■趣味
    テニス・ゴルフ
  • ■セミナー・講演・登壇歴等
    朝日税理士法人社内勉強会(相続法改正)
    ダイワハウス賃貸経営セミナー
    消費生活センター相談員向け講師
    経営者向け各種セミナー(労働法・不動産・民法改正等)
    神奈川県弁護士会主催シンポジウム
    セキスイハイム「不動産セミナー&相談会」

安部 有之郎
  • 弁護士
  • 安部 有之郎 abe Yushiro
  •  
  • 契約書法的調査

横浜生まれ。横浜育ち。
中学より横浜の名門校・栄光学園に入学するも、エリートが集まる中で更なる高みを目指すことができず挫折感を味わう。学力への自信と勉強への熱意を失い大学受験に全敗する。
しかし、一浪して入学した明治大学法学部時代のゼミで模擬裁判を担当し、法律を知らない中学生に法律を伝えることで改めて法律の奥深さやおもしろさに目覚め、「人の役に立つ法律家になりたい」という昔からの夢を実現するため、首都大学東京法科大学院に進学を決める。

司法試験浪人中、多くの友人達が支えてくれたことに救われ、司法試験に合格。あきらめずに挑戦することの大切さを実感するとともに、あきらめなければ必ず夢は叶うことを伝えることが、これまで支えてくれた仲間たちへの恩返しであり、弁護士としての使命だと気づく。母校のモットーである[Man for others(人の為の人となれ)]が座右の銘で、チーム全員のためにメンバーが全力を尽くす未来創造弁護士法人の考え方と、中小企業をサポートすることで日本を継続可能な社会にするという理念に惹かれ、未来創造弁護士法人に入所。

持ち前の明るい性格とフレンドリーさから、相談しやすく、頼りになると喜びの声多数。顧問先からの契約書依頼は年間延べ100通を超える。交渉においては代表直伝の『丸くおさめる交渉術』を手本に、そのコミュニケーション力を遺憾なく発揮し、数々の和解をとりまとめている。

2020年にプロ野球選手代理人登録。野球をこよなく愛し、神奈川県弁護士会野球部に所属。二刀流でチームの中心的選手として活躍中。敬愛するイチロー選手を目標に、仕事でもストイックさと努力を惜しまない。
好きな言葉は「Today is the first day of the rest of my life.」(今日という日は残りの人生の最初の一日である。)
未来創造チームでもムードメーカーとして欠かせない存在。

  • ■趣味
    草野球・筋トレ・旅行(アジア好き)

野村 拓也
  • 弁護士
  • 野村 拓也 Nomura Takuya
  • 契約書法的調査

兵庫県神戸市出身。
学びの精神を背中で教えてくれた勤勉な父の影響を受け、地元の三田学園中学高等学校から神戸大学法学部へ。仲間同士のケンカの仲裁役だった小学生の頃からの夢であった法曹界を一生の仕事としたいと覚悟を決め、横浜国立大学法科大学院に進学。寮生活(三畳半風呂無)でのストイックな法科大学院時代に恩師と出会い、その縁から横浜で働くことを決意する。「国をよくするために仲間と共に働きたい」という想いと事務所の経営理念が一致したことが決め手となり未来創造弁護士法人に入所。

司法試験受験をきっかけに「合格のためにゴールから逆算する勉強法」に気付き、「限られた時間の中でスピード感をもって結果を出すために必要なことは何なのか」を考える重要性を実感。仕事面でもスピード感と常に相手の立場に立って考えることをモットーとしている。

大学生時代には、サービスの心構えを身につけるために一流ホテルのウエディング会場でのアルバイトを行い、30組以上の結婚披露宴に参加。「サービスの受け手が満足するために必要なことは何か」を学ぶとともに、ウエディング業界でのしきたりへの疑問も同時に抱き、消費者問題、労働問題に関心を持つ。

中学高校と部活動での硬式テニス、同時期から行っていた麻雀、大学時代にはアイドルの握手会に足繁く通うなど趣味も幅広い。その他競馬など。
座右の銘は「修身斉家治国平天下」(中国儒教経書「大学」より)