加藤 正太

未来創造弁護士法人の
エキスパートたち

加藤 正太
  • 弁護士
  • 加藤 正太 kato Shota
  • 民事手続・規制対応

宮城県仙台市出身。
幼少期から、建設会社を経営する父の堂々とした姿に憧れ、尊敬される人間になることを目標として来た。宮城県仙台第二高校、東京都立大学法学部、専修大学法科大学院を卒業。エアコンフィルターの営業マンとして社会人生活のスタートを切るが、学生時代に学んだ法律を専門として働いた方がより多くの人の役に立てると考え、司法試験に挑戦する決意を固め、2017年に合格を果たした。

弁護士登録後は、法解釈能力が問われる行政事件に法律家としての醍醐味を感じ、わずか4年で20件以上の行政事件を担当。この中で、行政事件は「処分を受ける前に解決」することが重要であることを痛感し、交渉による解決を目指すようになる。

一個人として成長するだけでなく、チームとして成長することを目指す経営理念と、「裁判をしない」ことに価値を置く経営方針に共感し、2021年未来創造弁護士法人にアサインした。

他の弁護士から難しいと言われた事件でも、依頼者の不満の原因を追究することで制度や契約の歪みを発見し、解決に導く手法に定評があり、多くの依頼者から感謝される日々を送る。

神奈川県弁護士会では独占禁止法研究会に所属し、専門書の執筆においても中心的役割を果たすなど、研究活動にも熱心で、依頼者のための自己研鑽を欠かさない姿勢は、同業者からも高い評価を受けている。

趣味は35歳で始めたギター、野球、キックボクシング。

  • ■著書
    『独占禁止法・下請法 豊富な事例で分かる違反行為の判断基準と実務上の留意点』(共著・第一法規)

    ■セミナー・講演等
    賃貸経営者向け民法改正セミナー
    神奈川県弁護士会主催独占禁止法改正研修講師
    司法修習生向け独占禁止法講義講師

    ■所属団体等
    神奈川県弁護士会独占禁止法研究会会員
    神奈川県弁護士会業務改革委員会会員
    神奈川県産業資源循環協会賛助会員
    法と経済学会会員
    日本競争法フォーラム会員